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日常ブログ

白衣の天使ときどき鬼

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こんにちは!

先日、三男の1ヶ月健診がありました。

無事大きくなっているようで一安心です。

というのも産後2週間で行った母乳外来で三男の体重が増えるどころか減っていたのです…。

今まではありがたいことに母乳がよく出て長男も次男も順調に体重増加していっていたので、ちょっとへこみました。

母乳育児をしたい私の気持ちを伝えて助産婦さんと相談してミルクを一日200ml足すことに。

そして一ヶ月健診の時に順調だったらまた母乳のみでいこう!!という事になっていたのです。

私が産んだ病院は母乳育児を推進していて、私の気持ちもよく聞いてくれながら今後のことを一緒に考えてくれました。

一ヶ月健診で体重が順調に増えていた事が確認できた時はとても喜んでくれました。

こうやって親身に話を聞いてくれて一緒に考えて喜んでくれる…子育てをして不安がいっぱいなママにとって、とても心強く嬉しいですよね。

私は3人とも同じ病院で生みましたが、毎回ここにしていたのは産婦人科病棟の助産婦さんと看護婦さんがみんなとても良い印象だからです。

産後のママの精神面は特に1人目の時なんて赤ちゃんの扱いに心配だらけでいっぱいいっぱいで更にとっても繊細です。

そんな繊細なガラスのハートには、決していじわるでも冷たいわけでもないけど、ベテランなサハサバした看護婦さんのちょっとした態度や言動で傷ついてしまったりするものです(--;)

ベテランが出す圧?を恐いと感じてしまったりするんですよね。

たまーにそんなベテラン看護婦さんもいましたけど、基本的にはみんなめちゃくちゃ優しい看護婦さんと助産婦さんなんです。

産後ママの気持ちに寄り添ってくれるんですね。

かなり癒されました。

男の人だったらイチコロです。

まさに白衣の天使です。

長男の時から人は変わっても看護婦さんと助産婦さんの対応に変わりはないので病院の方針なんだなと思います。

私にはそこが大きなポイントでした。

思い返せば陣痛で苦しんでた時もずっと励ましてくれてましたね。

お産の時も『上手上手!その調子~!』とずっと褒めて応援してくれてました。

旦那より心強かったなぁ(笑)

もう身を委ねまくりです。

旦那と同じくらい看護婦さんと助産婦さんには上から下までさらけ出してますしね。

でもそんな白衣の天使が時に鬼化するんです。

それはおっぱいマッサージの時。

出産後、ホルモンの関係と赤ちゃんがおっぱいを吸う事により母乳ができはじめます。

ですがちゃんと道をほぐして出口を作ってあげないとおっぱいの中は大渋滞となってしまいます。

そんなパンパンのガッチガチに張ったおっぱいをマッサージするのですが、これがもう本当に本当に痛い!!

助産婦さんは『痛いですよね~でも頑張って~』という優しい声とは反対に容赦なく私のおっぱいをもみしごきます。

産後もまだこんなに痛みを耐えなくてはいけないなんて…

本当、涙が出ます。

更に私の場合、何が一番痛かったかっておっぱいマッサージの乳頭部分

赤ちゃんが乳首を吸うのが浅くて乳首の根元が切れていて乳頭も切れ水疱のようなものができ血が滲み出ていたのです。

そんなひどく傷ついている乳首も構わずぎゆっと掴まれマッサージされます。

乳首は赤ちゃんが吸いやすいよう柔らかくし母乳の出口に詰まっている栓を取り除き、母乳の出を良くしなければいけません。

ですが、この乳首の詰まりを取るのがめちゃくちゃ痛いのです。

もうボロボロの瀕死状態の乳首を握り潰してトドメを刺されるのです。

いつもにこにこ優しい白衣の天使が鬼に変わる瞬間です。

私は歯を食いしばりシーツを握りしめ冷や汗を垂らしながらこの地獄の時間が終わるのを待ちます。

入院中はほぼ毎日あるので一日一回は私の白衣の天使は鬼と化します。

でもその鬼マッサージのおかげで母乳の通りは良く、詰まっていた所も取れました。

母乳の詰まりは乳腺炎の原因になりもっと痛くて辛い思いをします。

そんな詰まりを取ってくれるんですから、やはり白衣の天使様ですね。

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