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日常ブログ

一人目出産レポート

更新日:

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三人目の出産からこの日常ブログも始めたわけですが、三人目の出産レポートだけではなく一人目から書いていこうと思います。

出産は毎回違うものです。

今まで三回の出産を経ても本当に毎回違いました。

では、そんな出産体験一人目、長男の出産レポートです。

初めてのお産。

不安も心配もいっぱいです。。

やはり特に不安なのが、出産時の痛み。

経験したことがない痛みへの恐怖は臨月に入る頃からピークに達していました。

色々な出産体験記を読んでスピード出産であっという間だった!という記事を見て安心したり

陣痛から30時間以上かかったという記事を見てびくついたり…

出産までの時間は経産婦が平均5~8時間かかるのに対し初産は出産までの時間が平均11時間~16時間程かかると言われています。

ちなみに長男の時は17時間でした。

少しでもお産を楽にしたかった私はよく散歩をしました。

散歩することで赤ちゃんが下に下りてくるんですね。

散歩はママの体力作りや体重管理にもなります。

ただ、お腹が張ったら無理をせずにやすんでくださいね。

私もお腹が張りやすく張り止めの薬も飲んでいたので、

本格的に散歩し始めたのは正周期の37週(生まれてもよい週数)に入ってお医者さんに聞いてからです。

心配な方は必ず確認してくださいね。

さて、その甲斐あってなのか?予定日より2週間早いある夜中。

悪阻もなくなり妊娠後期に入ってから食欲が爆発していた私はその日の夜も空腹に耐えられず、

りんごを剥いて主人とナイトミュージアムを見ていたら……

?なんかお腹が変?

初めてのお産ですから本当に全て初めてなわけで、『お腹が張る』という感覚もこれが張っているという状態なのかなぁ?

と思うくらいなので、陣痛もよくわからないんですよね。

でもなんとなくさっきから張る回数が多いかな?と思い、なんとなく時計を見ながら時間を計ってみる…

すると15分間隔くらいで張りが。

この時点では痛みは少しあるかな?程度で確信は持てず…。

でも主人に「きたかもよ。」と、からかうくらいの感じで伝えたところでだんだん痛みが出てきました。

ここでようやく「本当にきたかも」と思い、急いでシャワーを浴びました。

シャワーを浴びている間もだんだん痛みが増してきて…シャワーからでて病院に電話しました。(10分間隔になったら連絡くださいとのこと)

この時ほぼ10分間隔。

私「今10分間隔です!」

看護婦さん「初産ですか?」

私「はい」

看護婦さん「破水はしていませんか?痛みは強いですか?」

私「破水はしてません。痛みはまあまあです。」

看護婦さん「ん~。まだかかると思いますが、一度病院に来ますか?診てみてもしかしたら一度自宅に戻ることになるかもしれませんが」

私「(そうなの?!)…ん~一応行きます…」

看護婦さん「ではそのまま入院になることもあるので入院準備もしてきてください。」

ということで、入院セットを持って主人に運転してもらい病院へ。

病院へは車で15分程で到着です。

その間に母と義母に電話連絡しました。

痛みは増してきたけどまだ余裕があり、病院の前で

私「今から出産がんばりま~す」

と、ビデオ撮影と写真撮影しました。

あんなに出産に対して恐怖と不安でいっぱいだったのに以外と冷静で落ち着いている自分にびっくりです。

さて、夜中だったので救急の入口から入るとそこには既に看護婦さんが待っててくれていました。

看護婦さんに連れられてまずは内診をしNSTという張りの間隔や強さを計る装置をつけました。

内診では子宮口は1cmとまだまだの様子。NSTでは張りの間隔は8分程で痛みは結構強め。

自分で言うのもなんですが、私は結構痛みを我慢してしまいます…

顔にもあまり出さない?出せない?んですね。なので

看護婦さん「今既に結構痛みは強いはずですけど…大丈夫ですか?」

私「…まだ大丈夫です」と強がりを言っちゃう、私。

そんなこんなで痛みの強さは良い感じだけど子宮口はまだまだの様子です。

ですが、このまま入院になり陣痛室へ移動しました。

痛みがだんだん強くなってきたけどまだ我慢できる程度です。

そんな中、義母が到着し、しばらくしてから私の母もきてくれました。

痛みは増しながらもまだ普通に話すことができました。

話すことで気も紛れていたのでしょうね。後半はそんなの全く関係ありませんけど。

さて、いよいよ痛みもヒートアップ!

とにかく深呼吸で痛みを和らげようと

私「す~~~~~ふ~~~~~」

と大音量での深呼吸。

こんなうるさい深呼吸を隣でやられたら嫌だわ…

深呼吸すら乱れる程の痛みになり声も出始めます。

私「ん″~~~~~~!あ″ーーーー!」

痛みと共にいきみたくなるんですね。

看護婦さん「まだいきんじゃだめですよ~」

これが本当地獄ですね。いきみたいのにいきめない。拷問です。

私「ゴルフボール出して~~~」

主人にゴルフボールを出してもらい、陣痛がきた時におしり部分を思い切りゴルフボールで押してもらいます。

これが結構効くんです!これも後半は関係ありませんけど。

最初は頑張って私のお尻を押してくれた主人ですが、途中から力が弱い…。

私「?」と思い、髪を振り乱しながら見てみると、船漕いでる~!寝る寸前です。

確かにここまでで12時間以上経過してますしね。

疲れるのも分かるんですが……

妻がこんな状況で…よく寝られるなっ!と思ってしまうわけです。

私「ちょっとー!!押して押して押してー!」と無理矢理起こし再び主人はお尻押し。

ですが、今までこのゴルフボールに助けられていたのですが、それももう効かない…

というより押されてること自体が鬱陶しく、船を漕ぎながら私のお尻を押してくれていた主人の手を振り払います。

声が出せず、手で払いのけたのを「もういい」と察してくれるかと思いきや、何度もまだ押してくる主人。

何度か払いのけても押してくれる主人にようやく陣痛の合間ができた時にかすれた声で

私「もういい~~…」と、ようやく伝えられました。

さて、陣痛はかなり進んでいて子宮口もよい感じで開いてきたようですが、あと破水がくると更に進むそうですがなかなか破水しません。

もう私の中では早く破水してくれと願うばかりです。

そんな中、お医者さんが内診してる最中に

お医者さん「あっ…」

と、破水したようです。

内診によって予定外の?(お医者さんの反応で故意ではなかったと確信)人工破水。

でもそんな事どっちでもいい私。

破水したことで陣痛も更に進み、子宮口も開いてきたようで、いよいよ分娩室へ。

子宮口を全開にするために歩いて移動しますが、正直歩いてられません。

どうやって歩いたか記憶が曖昧ですが、とにかく陣痛室に到着し、看護婦さん達は手際よく準備をしていました。

そこからは本当にもう記憶があまりなく、覚えているのは陣痛室でもしばらく陣痛の痛みといきみ逃しを続けてようやく

看護婦さん「もういきんでいいですよー!」

私「(やった!ようやくいきめる)」

ここぞとばかりにいきみますが、出てくる気配がありません。

というか出てくると思えないのです。

実際、出てくる気配がないようで、吸引を行いました。

それでも出てこず、後から助っ人でもうひとりお医者さんがきていました。

そして私の上に看護婦さん(か助産婦さん)が馬乗りにまたがり、お腹を押す押す押す!

吸引で引っ張る引っ張る引っ張る!

私はというと、もう陣痛の痛みの波も分からずいきむタイミングも分からなくなっていましたが、とにかくいきんでいました。

そしてようやく…

赤ちゃん「ぎや~っ」と生まれてきてくれました!!

やっと感動の再会!と思いましたが、

看護婦さん「おめでとうございます!男の子です!」と言いながら長男をすぐに裏の方に連れていってしまいました。

カンガルーケアと言って生まれたらすぐママの所で抱っこ…の流れが多いと思いますが、看護婦さん達が長男を連れていった理由は一目見た瞬間すぐ分かりました。

吸引をしたせいでしょうが、長男の頭がひゅうたんのように物凄い形に!!

私と主人は固まっていました。

固まったまま数分後、長男が帰ってきました。

頭の形がちゃんとして…

私・主人「???」

……とにかく、ここでようやく感動の抱っこです!

看護婦さん達が裏で何をしていたのかは分かりませんが(笑)

長男は3460gの大きめベビーで元気に生まれてきてくれました。

私の中では出産の痛みより陣痛の痛みといきみたいのにいきんじゃいけない時間の方が辛くて、

看護婦さんの「もういきんでいいですよー」の声で「やった!」という思いのが強かったです(^0^;)

これが私の長男の出産レポートでした!

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