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こどもの病気

赤ちゃんの下痢。病院に行く目安は?

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まだ母乳やミルクしか飲んでいない生まれたての赤ちゃんのうんちはゆるゆるです。

うんちの回数は個人差があり1日に2~3回の子もいれば10回くらい出る子もいますが、生まれたての赤ちゃんは回数としては多い傾向にあります。

そんなゆるくて回数も多めの赤ちゃんのうんちは下痢になっているのかどうか、また病院に受診すべきかどうかの判断に迷いますよね。

今回はそんな判断がしにくい下痢の見分け方と受診すべきかどうかの判断をするポイントについて見ていきます。

下痢とは、水分を多く含んだゆるいうんちのことです。

ですが、いつもよりうんちの回数が多かく水っぽいうんちが出ていて下痢になってるからといってすぐに心配する必要はありません。

下痢でも赤ちゃんが熱などもなくご機嫌で母乳やミルクをしっかり飲んでいれば心配はいりません。

そのまま様子をみてみましょう。

 

下痢に加えて心配な症状

いつもよりゆるいうんちに加えて次の症状がある場合は病院を受診しましょう。

・熱がある

・嘔吐

・食欲がない

・元気がななくぐったりしている

・うんちに血が混じっている

・うんちが白い、赤い

・脱水症状がある

 

母乳やミルクしか飲んでいない時期はゆるゆるのうんちですが、離乳食が始まると次第にうんちも固形状になってきます。

離乳食を始めたてで、ある食べ物を食べた後に下痢の症状が出た場合はその食物のアレルギーの可能性があるので食べた物をチェックしておくと良いです。

 

下痢の原因

下痢の主な原因はウイルスや細菌の感染により起こる胃腸炎です。

その他には食物アレルギーによる下痢もあります。

下痢になった時の対処方法

水分を多く含む下痢は赤ちゃんの薄い肌に刺激を与えてしまいます。

頻繁にオムツ替えをしてお尻の荒れを防いであげましょう。

おしりが赤くなっている時はおしりふきではなく、温かいシャワーや洗面器にお湯をためてお尻を洗い流してあげると赤ちゃんのお肌への負担も減ります。

下痢になると体内から水分がたくさん出てしまいます。

脱水症状にならないようにこまめに水分を与えましょう。

 

まとめ

赤ちゃんのうんちは赤ちゃんが健康かどうかのバロメーターです。

ご自分の赤ちゃんが元気な時のうんちの状態や1日のうんちの回数の平均をチェックしておくと、赤ちゃんのうんちの様子がいつもと違う時に早く気付くことができますね。

また気になるうんちが出た時は写真を撮っておくと、病院で受診することになった際にもお医者さんに伝わりやすく診察がスムーズにすすみますよ。

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