"/>

子育て情報満載!ベビーグッズ、マタニティーグッズの人気商品を比較&ランキングでご紹介☆

Baby-World

スポンサーリンク

こどもの病気

こどもの病気【突発性発疹】

投稿日:

スポンサーリンク

突発性発疹

◇主な症状
2~3日高熱が続いたあと発疹が出現

◇感染経路
飛沫・経口感染

◇主な流行時期
年中

◇かかりやすい年齢
1歳未満

突発性発疹はほとんどの赤ちゃんが1度は経験するといわれています。
生後6か月頃から1歳になるまでの間に発症することが多いので、生まれてから初めての発熱が突発性発疹だったということもよくあります。
稀に1歳を過ぎてから発症することもありますが、遅くても2~3歳までには発症することがほとんどだと言われています。

主な症状は、突然40℃近い高熱が2~3日程続き、熱が下がっていくのと同時に全身に発疹が現れます。
特にお腹や背中を中心に現れることが多いようです。
咳や鼻水などの症状はなく、高熱のわりに元気なのも突発性発疹の特徴の一つです。

突発性発疹の原因は「ヒトヘルペスウイルス6型」というウイルスで一度感染すると二度かかることはありません。
ですが、「ヒトヘルペスウイルス7型」というウイルスも突発性発疹のような症状を引き起こすため、2回突発性発疹を経験する場合もあります。

感染経路はヒトヘルペスウイルスは一度感染すると一生体内に残るので、ヒトヘルペスウイルスを保有している家族や身近な大人からの飛沫・経口による感染と考えられています。
突発性発疹は感染力は比較的弱いですが、うつる病気のひとつなので保育園などへの登園については医師の判断をもとに保育園の先生と相談をしましょう。
厚生労働省のガイドラインによる登園の目安は「解熱後1日以上経過して全身症状が良い」が良いとされています。

突発性発疹は特に治療法はありません。
熱があっても機嫌が良く母乳やミルクをいつも通り飲んでいれば大丈夫ですが、気を付けなければいけないのは脱水症状です。
高熱の為、全身から水分が奪われるので水分補給は普段以上にこまめにとるようにしましょう。

初めての発熱が突発性発疹だと急な高熱にびっくりするかもしれませんが、赤ちゃんの様子を見ながら慌てず対応しましょう(*^-^*)

こどもの病気一覧

 

 

スポンサーリンク

-こどもの病気
-, , , , , ,

Translate »

Copyright© Baby-World , 2019 All Rights Reserved.