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日常ブログ

3人目出産レポート

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こんにちは。

いよいよ3人目の出産レポートです。

3人目の出産とはいえ、2人目の時から約7年開いての出産なので気持ちは初産のよう…

 

さて、そんな3人目の出産ですが、長男は予定日より2週間、次男は3週間早く生まれた為

今回も予定日より早そうなので臨月に入ってからはずっとソワソワしてました。

妊婦健診でも、そんな上2人の様子と臨月に入ってから赤ちゃんも結構下におりてきていたのとで、先生も早いかもね。と。

そんなこんなで更にソワソワ。

だけど私としては予定日付近で産みたかったのです。

その理由は、予定日付近だと上2人が夏休みに入っているからです。

なんで夏休みに入っててほしいかと言ったら、単純に私が入院している間の学校の宿題や準備、登校が心配だから…

上2人はぼーっとしてるし、主人もあてにならないのです。

あの男3人が時間通りに動けるわけがない…

それに夏休み前って個人面談があったり、大事な荷物を持ち帰ったりするのでなんとか夏休みには入りたかったわけです。

なのでお腹の赤ちゃんに「出るのはもうちょっと待っててね~お兄ちゃん達が夏休み入ってからがいいな~」なんて話しかけていました。

そんな母のわがままを聞いてくれたのか、夏休みに突入!

予定日まではあと4日です。

今度は赤ちゃんに「待っててくれてありがとうね~夏休み入ったからもう出てきても大丈夫だよ~」と。

しかし、まさかの予定日もスルー。

私「???」

まぁそんな母のわがままにつき合ってばかりもいられないよね。

産婦人科の先生とも「おかしいね~。もう出てきてもいいんだけどね~」と。

実は臨月に入って37週を迎えてから体の準備は万端で、陣痛次第でいつ生まれてもおかしくない状態でした。

そんな状態からの予定日スルー。

初めての予定日超過です。

予定日を過ぎてからの健診日、

今まで私は夏休みが入るまでは赤ちゃんに待っててもはいたかったので先生に内診ぐりぐりはしないでください。と言っていました。(痛いからやだというのもありましたが)

夏休みに入ってからは内診ぐりぐりを控えめに(やっぱり痛いのがやだから)やってもらってましたが、予定日超過した健診日では意を決して

私「内診ぐりぐり、思い切りやってください」と。

そしたら先生ったら

先生「私はあんまり卵膜剥離(内診ぐりぐり)はしたくないんですよね。だからまぁほどほどにしときますね~」と。

…この先生は元々そういう意向だったのですね。

というわけで、また控えめに内診ぐりぐりをしてもらいました。(痛くない)

さて、その日の夕方頃。

お腹の張りの回数が多くなってきました。

このまま陣痛に繋がるかなとドキドキしていましたが、夕飯時には治まり私も忘れている始末。

ベッドに入り今夜くるかな…と思いながら寝ました。

そして深夜3時前、お腹の痛みでカッと目が覚めました。

私「きたきた。弱いとはいえやっぱり痛みの種類が違うわ~」とブツブツ言いながら主人を起こしました。

子ども達にも「赤ちゃん生まれるから病院いくよ~」と言うといつもなかなか起きない次男もガバッと起きてさっさと着替えていました。

楽しみにしてくれていたんだね。とちょっと感動。

そしてシャワーを浴びたかったけど今回は痛みが増すのが早かったのと看護婦さんから経産婦さんだからすぐきてね!と言われていたのでシャワー浴びてる間に生まれたら困るので、さっさと車で病院に行きました。

病院について3度目の救急の入口から車イスで産婦人科病棟への流れ。

途中で看護婦さんに

看護婦さん「前回のお産はどれぐらいでした?」

私「3時間です」

看護婦さん「えっ!やばいわね(笑)」

てなわけで、陣痛室スルーでまたもや分娩室に直行です。

看護婦さんは手際良く分娩の準備をし、私もさっさと着替えて分娩台に乗って準備完了。

あとは陣痛が強くなるのを待つばかり。

ここまで陣痛の痛みは増せどまだ余裕はある感じです。

だんだん痛みは増し、声も我慢できず漏れてきた頃に破水。

さらに痛みが増します。

私はただただひたすら深呼吸。

なぜか私は深呼吸が最大の痛み逃し!深呼吸さえしてれば死なない!と変に信じていたので無心で

私「すぅぅぅぅ~~~~~はぁぁぁぁぁ」と。

口から何か出てきそうな勢いで深呼吸を続けました。

看護婦さん「あっ!もうそろそろですね!お父さん、子ども達呼んできてください」

※子ども達も立ち会い希望でお産が始まる直前まで待合室でばあばと待機してました。

看護婦さん「もういきんでいいですよー」

私「ん″~~~~~~~~」

(…全然出る気がしない。)

私「ん″~~~~~~~~~~~~~」

(こんなに出る気がしないものだっけか…)

私「んあ″~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」

看護婦さん「もうすぐですよ~」

(まだなんかーーーい)

私「ん″あ″~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~・・・」←もう力尽きてきた

看護婦さん「頭見えてますよー」

私「あ″あ″あ″~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」

看護婦さん「はーい!あとは力抜いていいですよー。出まーす」

赤ちゃん「っぎゃぁ~~~~」

(ほっ……)

無事、男のこが生まれました。

お産は2時間強と最短記録を更新です。

そして、出産に立ち会った子ども達。

長男は「ぼくもこんなふうに生まれたんだね」と、とても感動した様子で良い経験をさせられてよかったです。

次男は看護婦さんがここから前はきちゃだめよというラインを越えてしまい、胎盤を出している所が見えてしまったらしく、目が泳いでいました。

そんなこんなで3人目も無事、出産することができました!

男3兄弟の子育て、頑張ります。

思春期がこわい~

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