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こどもの病気

子どもの病気【インフルエンザ】

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インフルエンザ

◇主な症状
38度以上の高熱
関節痛・筋肉痛
全身の倦怠感

◇感染経路
飛沫感染
接触感染

◇潜伏期間
1~3日

◇主な流行時期

◇かかりやすい年齢
10歳以下
抵抗力の低い乳幼児・高齢者

◇主な合併症
ライ症候群・インフルエンザ脳症・脳炎
中耳炎・肺炎・気管支炎・熱性けいれん
心筋炎・心膜炎

◇登園・登校の目安
下記の①②両方の条件を満たさなければいけない。
①解熱後3日が経過していること
②発症後5日が経過していること
※発症とは発熱の症状が現れたことをいう。
※日数の数え方は発症した日を0日とし、翌日から1日となる。

 

毎年、寒くなってくると健康面で気になってくるものの一つにインフルエンザがあると思います。
この時期になるとインフルエンザワクチンの接種をする方も多いと思います。
ここでまず確認しておきたいことは、インフルエンザのワクチンを接種してもインフルエンザに罹る可能性はあるということです。
インフルエンザは毎年変化してきます。
その年に流行するインフルエンザの型と接種したワクチンに使用されている型が違うとインフルエンザに罹る可能性は高くなります。
なのでワクチン接種をしても基本の手洗いうがいに加え、流行時には人混みは控えるなどインフルエンザ予防はしっかりと行いましょう。

1歳未満の乳児へのワクチン接種ですが、生後6カ月から摂取可能となっていますが、1歳未満のワクチンの効果は証明されていません。
ですが、こどもは罹ると重症化しやすくインフルエンザの恐ろしいのは合併症を引き起こすことです。
小さなお子様や妊婦の方、高齢の方のいるご家庭はまず近くにいる家族がワクチン接種をし予防を徹底しましょう。

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インフルエンザの症状

インフルエンザと風邪の症状の違いは、インフルエンザは関節痛・筋肉痛などの全身症状が出ることですが、子ども自身はその感覚が分かりにくいので例え痛みがあっても言わないかもしれませんし、まだ話せない小さいお子様も全身症状が出ているかは分かりにくいですね。
子どもは自覚がなく熱があっても元気でいることも多いです。
インフルエンザの特徴として1~3日の潜伏期間の後に急に38度以上の高熱がでることも挙げられますが、抵抗力や免疫がしっかりあると症状が軽い場合もあり微熱までしか出ないこともあります。
風邪との区別がしにくいですね…。
子どものインフルエンザは判断が難しいですが、インフルエンザが流行している時期は特にお子様の様子を注意深く観察しましょう。
また、発熱してから熱が上がったり下がったりと何日か続く場合はインフルエンザの可能性が高いです。
インフルエンザは健康で抵抗力があれば特に治療薬はなくても自然治癒する感染症ですが、子どもは重症化しやすく合併症にかかる可能性があるので十分注意しましょう。

インフルエンザの合併症

◇ライ症候群
嘔吐・意識障害・痙攣・高熱などの症状が現れる急性脳症です。
子どもが発症しやすく一番気をつけたい合併症です。
3~16歳に多く死亡率は36~58%と高くなっています。
はっきりとした原因は不明ですが、アスピリン系の解熱剤が原因である可能性があるという説もあります。
解熱剤を利用する際には必ず医師の指示を聞いてから飲むようにしましょう。

◇インフルエンザ脳症・脳炎
インフルエンザがきっかけで起こる脳症でインフルエンザに感染後、数時間~1日ほどと早い段階で症状があらわれます。
主な症状は頭痛・意識障害・異常行動・痙攣です。
6歳以下の乳幼児が多く発症します。
治ったあとにも25%の子どもに後遺症がみられることがあります。

◇中耳炎
子どもは耳管という鼻の奥につながっている場所が大人に比べて短いため中耳炎を発症しやすくなっています。
子どもがしきりに耳を触っていたり痛がるようなら中耳炎を起こしている可能性があります。

◇肺炎
肺炎はインフルエンザウイルスによるものと、細菌感染によるものがあります。
インフルエンザ肺炎の症状は4~5日過ぎても高熱と咳が続き、呼吸困難やチアノーゼが見られます。
細菌の二次感染による肺炎は解熱してから再び発熱し、悪寒や呼吸困難、多呼吸と一般症状の悪化が見られます。
高齢者に多く見られる合併症です。

◇気管支炎
風邪の症状に似ているのでわかりにくいですが、乾いた激しい咳が続くようなら可能性があります。
またインフルエンザの合併症として発症した場合は熱を伴うことが多いです。
肺炎と同じく高齢者に多く見られる合併症です。

◇熱性けいれん
発熱により手足がつっぱり全身に痙攣をおこして意識を失います。
ほとんどが十数秒から2~3分程度で治まります。

◇心筋炎・心膜炎
心筋炎の症状は咳・発熱に続き、胸の痛み・息切れ・動悸・息苦しさを感じます。
心膜炎の症状は胸の痛み・呼吸困難などの症状で心筋炎と合併して発症することが多いです。
心疾患をもつ方はインフルエンザにかかると重症化する恐れがあるので十分注意しましょう。

日常の予防対策
・手洗いうがい
・十分な水分に栄養と睡眠
・流行時には人混みは控える

インフルエンザの重症化や合併症を引き起こさない為にもまずはインフルエンザに罹らないように日常から予防を心がけましょう。

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